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気になる【モノ】

アラサーが竹歯ブラシを1年使ってみた【メリットデメリット】リアルな感想

プラスチックゴミ問題に貢献したい

竹歯ブラシは使いやすい?

使用期限はどれくらい?

近年、問題となっている環境における「プラスチックゴミ」は、私の想像を超える量が廃棄されているニュースを見て衝撃を受けました。

私にもできることがないかと考えた時に、歯ブラシを脱プラスチックにすることでした。

そこで購入したのが竹歯ブラシです。

竹歯ブラシは長く使用することが可能で、マイクロプラスチックが環境への負担の軽減にも繋がっています。

これから地球環境を考えて何か始めたいと思っている方に、竹歯ブラシは生活に取り入れやすいのでおすすめです。

ですが、使用感や値段などのメリットデメリットは事前に知っておきたいものです。

そこで、私が1年間竹歯ブラシを使用した感想をまとめました。


竹歯ブラシメリット・デメリットは?

竹歯ブラシというと、金額や使いやすさのメリットとデメリットが一番気になると思います。

そこで、竹歯ブラシのメリット・デメリットをまとめました。

竹歯ブラシの要点をチェックだね!

メリット

竹歯ブラシは、プラスチックフリーなので、化学物質に敏感な方に安心して使用できるものです。

また、天然で作られたブラシは歯面に優しくフィットして、歯茎やエナメル質を傷つけません。

その他のメリットをまとめました。

使える期間

使用できる期間は商品によって異なります。

使用期限はおよそ2年間です。

歯磨き粉

竹歯ブラシでも、歯磨き粉の使用は可能です。

ブラシは天然素材の物なので、歯磨き粉はしっかり洗い流しましょう。

ゴミの削減

竹歯ブラシの一番のメリットだと思うのが、ゴミの削減に貢献できることです。

一説によると、世界中で1年間に廃棄されているプラスチック歯ブラシは36億本とも言われています。

私は長野県に移住して、自然豊かな環境に感謝する機会が増えました。

少しでも、ゴミの削減に貢献したいなと思った時に、日頃から使用している物を長く大切に使いたいと思うようになりました。

これまでの生活をいきなり変える事は難しいことですが、まず竹歯ブラシを取り入れてみると丁寧な生活への一歩になるかもしれません。

デメリット

竹歯ブラシのデメリットも気になる点だと思います。

そこで、竹歯ブラシのデメリットをまとめました。

ヘッドが大きめなど

竹歯ブラシは、少しヘッドが大きめの商品があります。

なので、奥歯が磨きにくかったり、口の中で上手く磨けないと感じる場合があります。

ですが、現在はヘッドが小さめの商品もあるので、普段使われている歯ブラシの大きさと比べてから購入するといいでしょう。

値段

気になる値段ですが、商品にばらつきがありますが相場は500円~1,200円が多い印象です。

値段は高めですが、約2年の使用期限を使い続けるとコストパフォーマンスは良い方だと思います。

個人的に、値段と質の良い物は大切に使おうと思うので、歯ブラシ1つにしても丁寧に扱う意識に変わっていくのではないかと思います。

カラーが一色

竹歯ブラシのネックな所は、同色の商品が多い所です。

家族で使用していくとなると、誰がどの歯ブラシかが一目で分かりにくいです。

私は色のテープを付けたり、名前を書いたり工夫しています。

竹歯ブラシを1年使ってみた感想

竹歯ブラシを使い始めた頃は、ヘッドが大きく口の中でのごわつき感が不快だなと感じていました。

口の中を痛めてしまった経験もあり、小さめのヘッドに変更してからは違和感がなくなりました。

段々使い続けていくとそういった違和感も慣れてくるのと、竹歯ブラシ自体がとても軽いので使いやすいと思います。

歯磨きの時間は、携帯を見ながらしたりどこか気が散った状態でしたが、竹歯ブラシに変えてから鏡を見ながら歯磨きをするようになりました。

少し、丁寧に歯磨きの時間を過ごしているかな?と思っています。

竹歯ブラシは本当に軽くて持ちやすい♪

竹歯ブラシのお手入れ方法や保管方法は?

私が竹歯ブラシを使用して、次の日にはほとんど乾いた状態になっています。

ですが、各家庭の環境が異なるので一概には言えませんが、カビる可能性があるので注意が必要です。

そこで、竹歯ブラシのお手入れや保管方法をまとめました。

お手入れ方法

歯磨きを済ませたら、ブラシ部分をしっかり流水で流す事です。

歯磨きをした後のブラシは、汚れが多く付着しています。

普段、あまり気にしたことがなかったんですが、よく見るとブラシの根元にも食べかすが付着していることが多いので、指の腹で優しくなでながらすすぎます。

保管方法

竹歯ブラシは風通しの良い場所で保管することをおすすめします。

始めの頃は少し面倒に感じてしまうかもしれませんが、カビ対策にもなりますし長く使うコツになります。

我が家では、洗面台の歯ブラシ保管場所には扉が付いています。

なので、湿気が籠もりやすいです。

竹歯ブラシは風通しの良い扉がない場所に保管すると良いでしょう。

まず、よく洗い流したらキッチンペーパーなどで、水気をよく拭き取ります。

竹歯ブラシは風通しの良い場所で保管することをおすすめします。

始めの頃は少し面倒に感じてしまうかもしれませんが、カビ対策にもなりますし長く使うコツになります。

我が家では、洗面台の歯ブラシ保管場所には扉が付いています。

なので、湿気が籠もりやすいです。

竹歯ブラシは風通しの良い扉がない場所に保管すると良いでしょう。

竹歯ブラシはカビやすい?

竹歯ブラシを検索すると、「カビが生えやすい」とよく目にします。

その情報を見てしまうと、竹歯ブラシの購入をためらってしまうかもしれません。

個人的には、竹歯ブラシでなくても環境条件が揃えばカビはどこでも発生すると思います。

漠然とした不安にならないよう、カビ対策についてまとめました。

カビ対策

個人的な経験ですが、外出先に竹歯ブラシを持ち歩いた時、キャップを付けていたのですがカビが生えてしまいました。

凄くショックでしたが、湿気の環境にさらさないことが大切だと感じました。

歯磨きの後は流水で洗い、ペーパータオルで水気を取る

他の歯ブラシとの接触を避けることがポイントだと思います。

乾燥と清潔に心がけることが大切だね!

カビが出た時の対処法

もし、カビが発生した場合は残念ですが破棄することが一番だと思います。

もったいない!と思って漂白したくなってしまいますが、口の中に入れるものなのでおすすめしません。

使用期限とカビの状態を見て、交換時期を決めていくといいでしょう。

竹歯ブラシのメリットデメリットは?1年使ってみた感想まとめ

  • 竹歯ブラシは、ブラシ部分は天然毛の豚毛・馬毛又は100%植物性(ひまし油)などを使用し、柄部分は竹の繊維や生分解性樹脂で作られた環境に優しい歯ブラシです
  • 使用期間は2年程度で、商品によって使用期限が異なります
  • 年間800万トンものプラスチックが捨てられている中で、長く良い物を生活に取り入れたい方におすすめします
  • 竹歯ブラシはカビやすいので、しっかり乾燥させる手入れが必要です
  • もし、カビてしまった場合は、破棄して新しい物に変えることをおすすめします

環境にも優しいし、大切に使う習慣が一つ増えた♪


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