本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

気になる【モノ】 気になる軽井沢の暮らし

台風の名前はなぜつける?名前の決め方や日本のルールについて調査

台風の名前って誰がどうやってつけているの?

台風が発生すると、台風の名前も一緒に報道されますよね。

実は、140個の名前を順番に付けているようです。

何故、そのようなルールが出来たのか気になりますよね!

このブログでは、台風に名前をつける理由とルールについてまとめています。

台風の名前をつけるルールを知っておけば、普段の会話のワンランク上をいけるかもしれません♪

140個の名前が気になる方は、チェックしてみてくださいね!


台風の名前をつける理由

従来、台風の名前はアメリカが英語名(人名)を付けていました。

ですが、2000年から以下の目的を記することによって、環太平洋の国や地域が全部で140個の名前を出し合いリストを作りました。

目的は以下の通りです。

国際社会への情報に台風委員会が決めた名前をつけて、それを利用してもらうことによって、アジア各国・地域の文化の尊重と連帯の強化、相互理解を推進すること
◎アジアの人々になじみのある呼び名をつけることによって人々の防災意識を高めること

日本からは、星座名から由来する10個を提案しています。

星座名10個はこちら!

コイヌ・ヤギ・ウサギ・カジキ・カンムリ・クジラ・コグマ・コンパス・トカゲ・ヤマネコ

星座の名前を使ったんだね!

台風の年間発生数の平年値は25.1個。おおよそですが、5から6年で台風のアジア名が一巡することになります。

何故、星座名を使ったのか

気象庁の発表によると、特定の個人・法人の名称や商標、地名、天気現象名でない「中立的な」名称であること。
「自然」の事物であって比較的利害関係が生じにくいことや、大気現象である台風とイメージ上の関連がある天空にあり、かつ、人々に親しまれていることを理由あげています。

また、アジア名として採用するには、文字数が多過ぎないこと(アルファベット9文字以内)、音節が多くなくて発音しやすいこと、他の加盟国・地域の言語で感情を害するような意味を持たないことなどの条件もあります。

もしかしたら、台風の名前がダサい!と思う方もいると思いますが、きちんとしたルールに沿って決められた名前を使用していることが分かりますね。

名前は誰が決めていくの?

台風の名前は、台風委員会という国際機関で決められています。

台風委員会とは、北西太平洋または南シナ海辺りの14カ国で構成された政府機関で、日本も加盟しています。

台風の名前が変わることはある?

140個の名前を順に使用していく大きなルールがありますが、多くの人を大規模な災害を招くような場合には名前が使えなくなる場合があります。

まとめ

  • 台風の名前は、人々の防災意識を高める為・文化の尊重と相互理解の目的のため、きちんとしたルールに従って名前をつけている。
  • 台風の名前は全部で140個、日本では10個を提案している
  • 名前がダサいと感じる人もいそう
  • 台風の名前は台風委員会という国際機関で行われている

台風の名前を見るようになれそう

そろそろ台風が出てくる季節、防災の備えも万全にして過ごしましょう。


広告

※アフィリエイト広告を利用しています。

-気になる【モノ】, 気になる軽井沢の暮らし