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気になる軽井沢の暮らし

2023年の厄除けは松本市の牛伏寺!祈祷料はいくらから?

今年厄年だ!

何処で御祈祷しようか悩むな

厄年とは数え年で男性が25・42・61歳、女性が19・33・37・61歳になる1年間を指します。

特に、男性は42歳女性は33歳は「大厄」と呼ばれ注意が必要な年と言われています。

松本市にある牛伏寺は、信州随一の厄除観音として知られていて、毎年たくさんの方が参拝に訪れています。

初めて牛伏寺で厄除の御祈祷をする場合、祈祷料は事前に知っておきたいですよね!

ご家族で祈祷にいくなら、一緒に祈祷が可能か気になります。

そこで、この記事では牛伏寺の祈祷料や、御祈祷でいただける記念品をまとめました。

牛伏寺で厄除の御祈祷料はいくらから?

牛伏寺の祈祷料は「小札」「大札」「特札」「奥殿祈祷特札」願意・人数が異なるので、以下にまとめました。

  • 小札:願意2項目、人数1名、料金8,000円
  • 大札:願意4項目、人数4名迄、料金10,000円
  • 大札:願意4項目、人数6名迄、料金15,000円
  • 特札:願意6項目、人数8名迄、料金20,000円
  • 特札:願意6項目、企業、30,000円
  • 奥殿祈祷特札:願意6項目、個人30,000円
  • 奥殿祈祷特札:願意6項目、企業・個人、料金50,000円
  • 奥殿祈祷特札:企業・個人、料金100,000円

御祈祷受付時に氏名を記入します。

護摩札には人数分の氏名が記入していただけます。

家族みんなの名前を書いてもらえるのは嬉しい!

願意は、厄年の他に家内安全・商売繁昌・交通安全・心身健勝・心願成就・当病平癒・良縁成就・学業成就・合格祈願・安産・工場安全・工事安全・旅行安全・新築祈願・子宝・社運隆昌・八方除があります。

御祈祷受付で、札の種類と願意を記入する用紙を渡されます。

願意を家族と話して決めておくと、御祈祷受付時にスムーズだと思います。

御祈祷でいただける記念品は?

私は夫と家族の厄除をする為に、大札15,000円を選びました。

護摩札だけかと思っていましたが、その他に熊手・お守り2個・箸2膳が記念品として入っていました♪

お守りは赤と青色のお守りだったので、夫と私で1個ずつ身につけています。

御祈祷受付を済ませると、熊手・お守り・箸が入っている袋を渡されます。

御祈祷時間は、30分程度です。

御祈祷が終了すると、氏名を呼ばれるので護摩札を受け取って終了です。

1月9日10日は厄除縁日大祭

令和4年1月9日10日は厄除縁日大祭が行われます。

受付時間を以下にまとめました。

9日:午前10時~午後5時
10日:午前10時~午後3時

厄除縁日大祭は、全国から御祈祷を希望する方が訪れるため、大変混雑することが予想されます。

そのため、交通規制が予定されていますので、事前に公式サイトより確認されることをお勧めします。

冬の牛伏寺は路面が凍結!転倒防止対策を!

牛伏寺は、山道を通り駐車場が見えてきますが、駐車場から牛伏寺まで少し距離があります。

冬の季節は道路の凍結の恐れがあり、雪道で急坂の箇所もあるので、雪道の運転に慣れていない方は注意が必要です。

また、駐車場から牛伏寺の入り口までに一部階段があります。

天気によっては、階段の凍結部分があるので、小さなお子さんがいるご家族は長靴かスノースパイクを用意すると安心です。

私が訪れた1月1日は、道路に凍結はなかったものの、駐車場に凍った雪と階段は凍結していました。

寒さ対策と雪道対策どっちも必要だと思います!

2022年の厄除は松本市の牛伏寺!祈祷料はいくらから?まとめ

  • 牛伏寺は厄除で有名なお寺で、全国から参拝者が訪れる。
  • 御祈祷料は、「小札」「大札」「特札」「奥殿祈祷特札」で人数と願意の数が異なる。
  • 令和4年1月9日10日は「厄除縁日大祭」が行われる為、混雑が予想される。
  • 路面の凍結の恐れあり!転倒防止対策を!

2022年が厄年の方も、牛伏寺の御祈祷を体験すると、1年頑張るぞ!と思えると思います。

今年1年が良い年になりますよう願っています。

厄年でも、良い1年にしたい!

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